2026年(令和8年)4月以降、改正道路交通法の施行により、自転車の交通違反に対して「青切符(反則金制度)」が導入されることが予定されています。
現在、熊本県警を含む全国の警察において、施行に向けた周知活動が進められています。2026年4月からは、一時停止無視や信号無視、スマートフォンを使用しながらの運転(ながら運転)など、これまで「白切符(指導警告)」や「赤切符(刑事罰)」の対象となっていた違反の多くが、青切符による反則金の支払い対象となります。


引用資料:熊本県警察
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則通告(青切符)制度」が適用されます。
熊本県警察では、同制度の概要や対象となる交通違反、自転車の基本的な交通ルールについて分かりやすく解説した動画を作成しています。