いつもアイエス総合株式会社をご利用いただき、ありがとうございます。
日本は7月〜10月にかけて本格的な台風シーズンを迎えます。特に8月・9月は強い台風が接近・上陸しやすくなるため、事前の備えが大変重要です。
「まだ大丈夫」と思わず、風や雨が強くなる前に、ご自宅の安全チェックを始めましょう!

🌀 台風が来る前の「3つの備え」
1. 家の外の対策(風で飛ぶものをなくす)
- ベランダや庭の片付け: 植木鉢、物干し竿、ゴミ箱、サンダルなど、風で飛ばされそうなものはすべて室内の安全な場所へ移動させましょう。
- 排水口の掃除: ベランダや玄関周りの側溝・排水溝にゴミや落ち葉が溜まっていると、雨水が溢れて浸水の原因になります。事前に掃除をして水はけを良くしておきましょう。
- 窓の補強: 雨戸やシャッターはしっかり閉め、鍵をかけます。シャッターがない窓は、カーテンを閉めるだけでも万が一のガラス飛散時の怪我を防げます。
2. 家の中の対策(停電・断水に備える)
- スマホ・充電器の満タン充電: 台風直前には、スマートフォンやモバイルバッテリーを必ず100%まで充電しておきましょう。
- お風呂に水を張る: 断水に備え、浴槽に水を張ってトイレなどの「生活用水」を確保します。あわせて飲料水(1人1日3リットルが目安)も用意しましょう。
- 明かりの準備: 停電に備え、懐中電灯やランタンがすぐ出せる場所にあるか、電池が切れていないか確認してください。
3. 避難の準備(いざという時のために)
- ハザードマップの確認: ご自宅の周辺で浸水や土砂災害の危険がないか、地域のハザードマップで避難場所とルートを家族で確認しておきましょう。
- 非常用持ち出しバッグの点検: 非常食、常備薬、現金、懐中電灯など、すぐに持ち出せるリュックを用意しておくと安心です。
💡 台風接近中の注意点 風雨が強くなってからの屋外の作業(屋根の確認や、ベランダの片付け、様子を見に川や田んぼに行くなど)は、転落や飛来物の危険があり大変危険です。 最新の気象情報をこまめにチェックし、台風接近中は不要不急の外出を控え、安全な室内でお過ごしください。
皆さまが安心・安全にこの季節を過ごせるよう、早めの対策を心がけましょう。